学校日記

ビズリーチキャリア講演会【2年EPA】

公開日
2026/03/06
更新日
2026/03/06

学校の様子

CMで有名なビズリーチのお二人が来られ、仕事についての講演を行ってくださいました。
現高校3年生が中学3年生の東京FWにおいて、仮説検証型FWを行うときに訪問した企業先がビズリーチでした。当時はまだまだ規模の小さい企業でしたが、自分たちの仮説を確かめ提案するのに最適な企業だと確信しアポを取りました。人生100年時代というキーワードが広がり、将来会社に就職して定年まで同じ会社に居続けることはまれになるという価値観が広がっていました。コロナ下で行先の見えない不安もある中、自分たちが活躍する未来社会において幸せと何かを考え、スムースな転職するためには中高生こそ、キャリアについてきちんと学ぶべきだという提案でした。この提案に真摯に耳を傾けていただき、その後何度かその班とビズリートとの間でやりとりをおこない、中高生向きのキャリア学習のパッケージが完成しました。一昨年度より実用化され、全国の中高生が取り組んでいます。
「企業訪問」が企業を動かすことがあるという実例を紹介いただき、生徒たちは驚きとともに、自分たちの学びの先を知り意欲に火が付いた様子でいした。また、講演では世の中にはたくさんの仕事があること、働くことの意味についてワークを通して学びました。

<感想>
〇人の役に立つものには様々な工程を経て諸費者に届いておりその工程の中でも様々な仕事があり、医者のような直接的に役に立つ仕事じゃなくても間接的に役に立つ仕事があるということを知ることができたしそれは良い仕事だと思った。仕事には作業と目的と大義があり、大義のために仕事をするのも悪くないと感じた。
〇確かに知らない仕事にはつけないなと思いました。自分の限られた知識の中でつく仕事を選ぶのではなく、たくさんの職業を知ったうえで就活をしたいなと思いました。
〇講演の中で、筋の通る仮説や提案への熱意と企業理念との一致が大切であるということを知り、これから先の東京FWや海外FWで企業様にお伺いするとき、失礼のないようにしたいと思いました。また、私たちの考えで社会を変えることができるというお話に対して、自分たちの考えをしっかりと説明すべきであることがわかりました。
〇今回の講演では職についてたくさんのことを学べました。たった一つのサンドイッチでも本当にたくさんの人がかかわっていることを知りおどろきました。これからなりたい仕事を探していくうえで、やりたいことに近い仕事は、本当にたくさんあるんだということを意識していきたいと思いました。また、FWで実際に企業が動いたということにも驚きました。私たちも企業を動かせるくらいの熱量と根拠を持って行きたいです。