M9東京FW最終報告会の準備が進んでいます【3年EPA】
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
学校の様子
中学3年間の集大成となるM9東京FWの最終報告会が近づいてきました。発表はポスターセッション形式で行います。今、ポスターが2階廊下に勢ぞろいしていますので、三者懇談でお越しの際は、観ていただけると幸いです。ポスターセッション形式ということもあり、ポスターを見ただけでは研究・提案のすべてが伝わるものではありませんが、伝わりやすい工夫がそこかしこにちりばめられていますので、これらを一通り見ていただくだけでも楽しいと思います。
<仮説・提案の紹介>
・『かわいい「じぃばぁ」には旅をさせよ』
一日単位で泊まれるホテルのような介護施設を作り、その施設をAIが管理することで、老人ホームに入るハードルを下げることができるのではないか
・『あなたの脳が楽器になる時代』
脳波を読み取って自分の想像する音楽を簡単に出力できるようにすることで、作曲のハードルが下がり、音楽に興味を持つ人が増えるのではないか
・『”行けない”ではなく、”選べる”学びを。』
動画、通信、対面など様々な受講方法やお昼から自分のタイミングで来て自分のペースで勉強するなど学び方の選択肢を増やすことで不登校という概念がなくなり、皆が生きやすい世界につながるのではないか
・『医者に言われた。「もう運動しかないっすね。」』
AIが個人に合った運動処方を提案。管理すれば、医療に頼らず健康を守れる「運動が薬となる社会」が実現できるのではないか
・『最高速度で診断したる!新しい自分と出会うんはオレや!』
分岐型アルゴリズムを用いて、子どもの性格、思考傾向、興味関心に応じたスポーツ・勉強・芸術などの選択肢を提示するエンタメコンテンツを制作することで将来の幅を広げることができるのではないか