初めての授業
- 公開日
- 2014/04/11
- 更新日
- 2014/04/11
学校の様子
本日5限目より、新1年生にとって中学初めての授業がはじまりました。
入学以来、健康診断であったり、テストであったり、慌ただしい毎日でしたが、ようやく教科学習がスタートします。当面は暫定での時間割となりますが、これまでとは違って教科担任の先生方による授業を受けてどうだったでしょうか。
5限目は、1Aが社会、1Bは国語、そして1Cは数学でした。各教室の様子は、以下に写真を掲載しましたのでご覧ください。
さて、本校は1年生において週あたり31時間の教育課程を設定しています。学習指導要領で定められている29時間よりも、敢えて2時間上積みしているのは、中高一貫校としての特例を活用し、本校の教育目標である「グローバルリーダーの育成」を目指してのものです。
従って、特に初期指導が有効と思われる数学を週あたり1時間増としているとともに、総合的な学習の時間(本校ではエンタープライズA、略して「EP-A」と呼んでいます)を年間で20時間増としています。そこでは、グローバルリーダーとして求められるスキルを身につけるための「基礎的な学習」をまずおこないます。
現代は「知識基盤型社会」であると言われて久しいのですが、今一度「知識」について考えてみる必要があるのかもしれません。膨大な「情報」がネット上にあふれる中、単に「知っている」だけでは有用とは言えません。それらの情報を活用し、関連づけ、新たなものを生み出していくための「知見」が求められていると言えます。
そのためには、「EP-A」での様々な学習がとても重要であると私たちは信じ、こうした時間割(カリキュラム)編成をおこなっています。