『3年生 EP-A M8 西京祭文化の部に向けて』
- 公開日
- 2019/08/29
- 更新日
- 2019/08/29
学校の様子
今回はシリアスとコメディーがメモリアルホールでの練習でした。コメディーでは時間を有効に使うために場面ごとにばらばらに一つの舞台で同時に練習を行っていました。
コメディーの難しさの一つに観客と呼吸を合わせる必要があるということです。ただでさえ「笑い」というのは難しいのに、ところどころに声が小さすぎて、笑いどころを逃しているところがあります。監督はそのところをどう解決していくのでしょうか。
声が届かないというのは、劇自体が良かったのか悪かったのかもわからず、もやもや感が残り、つまりは悪い評価を受けるということになってしまいます。脚本から作り上げたものが正当な評価を受けられないのは残念です。「やり切る」「出し切る」そこに導いていくのが監督です。本番まで残りわずかです!