学校だより 10月号
- 公開日
- 2016/09/30
- 更新日
- 2016/09/30
校長室から
9月26日(月) 学校だより 10月号を配布しました。
「世界が障害者から学ぶことできる 10のこと」
今年8月,東京の地下鉄駅で鉄駅で盲導犬を連れた目の不自由な男性が,ホームから転落して死亡するという,なんとも痛ましい事故が起きました。「なんとかならなかったのか。」と心が苦しくてたまりません。一方,9月には,リオオリンピックが開かれ,障害のある方が懸命に競技している姿を見て,心震わせた人も多いと思います。
これからの日本社会が目指していかなければならない重要な事柄に「共生社会」の実現があります。「共生社会」とは,これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者等が,積極的に参加・貢献していくことができる社会です。それは,誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い,人々の多彩な在り方を相互に認め合える全員参加の社会ともいえます。これからを担う皆さんは,このような社会の実現に取り組むことになります。
【ティフィニ—・カールソンの
「世界が障害者から学ぶことができる 10のこと」】
(1)どんな人でも幸せになれる
(2)忍耐さえあれば,どんなことも実現できる
(3)アクシデントは他人事じゃない
(4)障害は誰にでも起こりうる
(5)ささいなことで悩む必要はない
(6)人と違うことはチャンスだ
(7)自分は自分。無理して人と合わせる必要はない
(8)人は外見で判断できない
(9)人生は短い。すべてを受け入れよう
(10)助け合いは優しさを生む
※学校だより 10月号より抜粋
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