学校だより 2月号
- 公開日
- 2016/01/25
- 更新日
- 2016/01/25
校長室から
1月25日(月) 学校だより 2月号を配布しました。
保護者様へ 『みる』を漢字にすれば…
西暦 2016 年が始まり,1か月経とうしています。今年の干支は「申(猿)」,日光東照宮の三猿の「見ざる,聞かざる,言わ聞かざる」は有名ですが,最初の「見ざる」から『みる』をテーマにしました。三猿とは関係のない話ですが,ご一読ください。
『みる』には,どんな漢字を当てめますか。ずは「見る」,これは一番よく使わ漢字ではないでしょうか。ただ,他にも「観る」「診る」「看る」などの漢字も当てはまります。使う漢字により,意味がそれぞれ異なることは言うまでもありません。『みる』には,いろんな意味があるともいえます。
「親が子どもをみる。」に「看る」をあてはめると,どんな状況になるのでしょうか。保護者が,子どもを毎日しっかりと世話をして,その成長を見守るという感じでしょうか。
※学校だより 2月号より抜粋
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http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/files/201407/doc/60740/1803439.pdf