学校日記

壬生狂言 観劇

公開日
2023/10/11
更新日
2023/10/11

学校の様子

1枚目、土蜘蛛最後のあがき
2枚目、蜘蛛の糸に喜ぶ生徒達
3枚目、打ちとられた土蜘蛛

この日は、KBS京都や文化時報(宗教専門誌)の記者が来られていました。
この日の夕方、KBSで放映があったそうです。

次のような内容でした。
秋の壬生狂言がはじま7日から始まるのを前に、京都市内の中学生を対象にした特別鑑賞が行われました。壬生狂言は、地元に720年あまり伝わる民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。7日の公開を前に、地元・松原中学校の全生徒およそ230人が招待され、「土蜘蛛」の特別鑑賞会が行われました。演目の見せ場のひとつ、土蜘蛛が豪快に糸を撒くと、生徒からは歓声があがっていました。生徒は「迫力があって見ていて楽かった」「セリフがなくても全部動きだけで分かったので楽しかった」などと話していました。また、「土蜘蛛」には、松原中学校3年の男子生徒が家来の太刀持ち役で登場していて、中学生と思えない落ち着いた所作で会場を魅了していました。特別鑑賞は3年に1度行われていて、壬生寺はここから未来の伝承者が現れるきっかけとなればと話していました。


壬生寺狂言は、年に3回講演があります。
次は2月です。全部で30演目あるそうです。
他の演目も面白そうですよ。
無言劇なので、前もってストーリーを見ておくとわかりやすいです。