学校日記

2月の言葉

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

校長室から




















 2月に入りました。今月は、節分(3日)、バレンタイン(14日)、天皇誕生日(23日)などの行事に加え、立春(4日)以降の春の訪れとともに、梅の開花など春の息吹を感じることでしょう。と同時に花粉症が心配です。ふと、なぜ2月は28日までなのでしょうか?そんな疑問があり調べてみました。いろいろ検索した結果、同志社女子大学 吉海
直人(日本語日本文学科)教授の文章を引用して紹介します。



まず、228日は、日本の暦ではありえなかったということです。旧暦は月の運行が基準になっているので、1ヶ月は29.5日でした。それを大の月(30日)と小の月(29日)に分けて考えられていたので、28日という月などなかったようです。それが明治6年に西洋の太陽暦(グレゴリオ暦)を導入したことで、初めて2月が28日になったというわけです。



では、なぜ28日となって、2月なのでしょう? 興味のある方は調べてください。吉海教授の文章に詳しく書かれていましたよ。 



さて、今月は2日~6日まで公開授業週間、5日~8日まで京都市美術館・別館で、小さな巨匠展が開催され、1組生徒の作品が展示されます。3年生は10日から私学入試、16日から公立前期選抜と本格的な入試が始まります。1、2年生は18日から3日間、学年末テストがあります。1、2年生のみなさん!今年度最後の学年末テストを控え、学習面のみならず生活面においても今年度の締めくくりと進級に向けての準備の期間です。あと2か月間、希望をもって一日一日を大切に過ごしてください。3年生のみなさん!自分を信じて臨んでください。応援しています。焦らず、慌てずにね。



 



 








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