学校日記

11月の言葉

公開日
2016/11/01
更新日
2016/11/01

校長室から

 「読 書 百 遍 意 自 通 
   −読書 百遍(ひゃっぺん) 意 自ずから(おのずから)通ず− 」

 (意味) くり返し読めば,意味は自然とわかるようになるものだ。


 朝夕が冷え込む季節となりました。もう十一月(霜月)です。日の暮れるのも早くなり,気忙しく感じるようにもなりました。
 昔から秋の夜長には,「読書」といわれています。さまざまな分野の書物を読み,楽しんでください。そして,もう一つ考えてほしいことがあります。
 「読書」−書を読むことは,学習の基本・入口です。そうすると,「読書百遍意自通」の意味が,学習に臨む態度につながると思えてきませんか。とにかく,くり返しくり返し学習すること,あきらめずに取り組むことです。わからないことが自然とわかるようになと,学習がいっそう楽しくなってくるはずです。そんな気持ちを,中学生の時代に,味わってほしいと思います。