学校日記

今月の言葉  〜12月〜

公開日
2015/12/01
更新日
2015/12/01

校長室から

 「冬 日 可 愛 −冬日(とうじつ)愛すべし− 」

 −冬の太陽は愛すべきである。人柄が冬の太陽光線のように穏やかで親しみやすいと
  いうたとえ−

 立冬も過ぎ,冬の到来です。日の暮れるのも早く何かと気忙しい毎日です。曇りの空の
日が多くなった気がします。そのような中で雲の合間から太陽が顔をのぞかせると,暖かさを感じて,ほっと一息つけるのではないでしょうか。
 「冬日」のような穏やかな親しみやすい人,それは,相手の話をよく聞き,相手を思いやれる人ではないでしょうか。そんな人柄だと,言われたいものですね。