『「未来型教育」京都モデル実証事業』
- 公開日
- 2019/10/15
- 更新日
- 2019/10/15
学校の様子
本校では,今年度より文部科学省の「新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業(学校における先端技術の活用に関する実証事業)」に採択されました京都市教育委員会「未来型教育」京都モデル実証事業(対象:1年生)に参画し,教育活動のより一層の充実をめざします。
対象学年の1年生生徒には1人1台のタブレットを貸与し,ICT機器を利用し、学習支援システム等の先端技術を用いたアダプティブラーニング(生徒一人ひとりの理解度に応じて学習内容を提供する授業・学習方法)を実施するとともに,データの収集・分析を通して「生徒1人1人に最も適した学びのあり方」を研究内容とするものです。
本日4限目に本校体育館において今回の事業に関する説明を行いました。そして、一人ひとりが実際にタブレット端末を手に取り「パスワード等」の入力方法や使用の仕方を学びました。まずは、数学の授業で使用する予定ですが、一人ひとりの有効な学びに繋がるように活用していきたいと思います。