6月(水無月)の言葉
- 公開日
- 2009/06/04
- 更新日
- 2009/06/04
校長室から
今月の言葉は「自分が他人を見ているように 自分も他人に見られている」にしました。
周りの人がどうしているかは(自分の目で直接見ているので)気になるものですが,周りから自分がどのように見られているかまでを考えながら自分自身の行動を振り返ることはなかなか難しいものです。今,朱雀中学校の生徒を見ていて,これぐらいという気の緩みが行動に出てしまっている人が気になります。
自分自身の行動に責任を持つ。友達や地域の人や,もっと広い意味での世間の目が自分自身の行動をどう見て,どう評価しているかについても改めて考えてほしいと思っています。服装にしても「カッターシャツをズボンやスカートの上に出したままの着こなし」を多く見かけます。でも,他の中学校に行っても,修学旅行などで京都にやってくる中学生をみても…朱雀中学校のような「着こなし」をしている中学生はほとんどといっていいほど見かけません。自分自身を第三者的に(他人の目にどう映っているかを考えながら)振り返ってみませんか。蒸し暑い梅雨の季節に入ってくる6月だからこそ,学校ではどうあるべきかも含め,自分の行動にこれまで以上に厳しくあってほしいものです。