学校日記

令和7年度 表彰式・修了式を行いました(3月19日)

公開日
2026/03/22
更新日
2026/03/22

学校の様子

3月19日、令和7年度 表彰式および修了式を実施しました。
表彰式では、多くの生徒がこの一年の努力と成果を認められ、仲間の頑張りを互いに称え合う温かな時間となりました。誰かの努力を知ることで、自分自身の成長にも気付き、尊重し合う学年・学校文化が育まれていることを感じました。
また、生徒会本部の皆さんがエスコート役として式の進行を支えてくれ、スムーズで落ち着いた式となりました。

◆修了式 校長先生 式辞
修了式では、校長先生より、今年度の歩みを振り返りながら、進級に向けた激励の言葉が贈られました。
「互いに思いやりを持って接し合い、少しずつ安心できる場所を築いてきた。その歩みこそが成長の証です。」
「変化には勇気が必要だが、乗り越えた先に新しい自分との出会いがある。」
「誠実さと思いやりを忘れず行動することが、人間性を育て、未来を豊かにする。」
渋沢栄一の言葉を引用しながら、進級する皆さんへ、夢と希望をもって次の一年を歩んでほしいというメッセージが送られました。

◆生徒会本部からの表彰と振り返り
先日実施した百人一首大会の表彰がありました。歓声があがり、白熱の大会だったことが伝わりました。
生徒会本部による振り返りでは、各委員長がこの1年の取り組みや成長を語り、「次の学年への期待をもって、新しい一歩を踏み出してほしい」というメッセージが届けられました。

◆先生方からの学年末のメッセージ
 生活面:「細胞はこの1年間で入れ替わったが、心はどうだったか?」自分の内面や心の成長を見つめ直す問いかけでした。
 学習面:「この3学期、本気のスイッチを押せたか?」努力したこと・まだ伸ばせることを振り返り、新年度の学びにつなげる視点が示されました。


春休みは、単なる“休み”ではなく、来年度の自分をつくる大切な時間です。

  • 自分を知ること
  • 新しい学年の準備をすること
  • 安全に、健康的に過ごすこと
  • 学びの土台をつくること

今年度の頑張りを振り返り、自信をもって令和8年度のスタートを切れるよう、充実した春休みを過ごしてほしいと思います。