学校日記

たった一つの命だから

公開日
2015/09/07
更新日
2015/09/07

学校の様子

8月25日(火)1限 3年では、道徳の時間に命の大切さについて、深く考えました。
「たった一つの命」は、西尾誉佳(にしおえいか)さんが「たった一つの命だから」と書いた年賀状の文字が発端となり始まった「愛と命の運動」です。誉佳さんは、14歳の時、発病した骨肉種により右腕を失っていたため、左手で「たった一つの命だから」と力強い文字で書きました。
 この文字を見た人が「誉佳さんは、この言葉の後に何を言いたかったのだろうか」と問いかけると、とても良い言葉が返ってきました。それがきっかけでメッセージ集めが始まり、あるラジオ番組でその取組を紹介すると思いもよらない大きな反響がありました。紹介された「たった一つの命だから」に繋ぐ言葉に心を動かされた視聴者が自分の心の思いを「たった一つの命だから」に繋いで書き送ってくるようになったのです。そのようにして集まってきたメッセージの「朗読会」が始まるようになりました。
道徳の時間に3年生が考えて書いたメッセージが廊下に掲示されています。