学校日記

技術・家庭科(技術分野) 全年生  タイピングのテストをしました。

公開日
2025/01/17
更新日
2025/01/17

学校の様子

 学校教育に対して、昨今のICT技術はコロナ禍での需要もあり、目覚ましい進歩と学
習ツールとしての一面を加速させました。1年生では、ロイロノートやTeamsの活用をはじめ、ICTの活用からDXまでを生活や学習と密着させて履修しているところです。
 コンビュタやICTへの入口は入力という事になりますので、キーボードを用いた入力から各種の入力方法の技術習得までを正確に効率よく学習する必要があります。自己流や見様見真似では不十分なところもあり、それが癖づいてしまうと支障をきたすことさえあります。
 また、情報技術では高校では必修科目になり、大学受験の科目にもなっており、義務教育期間での習得が望まれています。文科省では様々な指針を明示しており、その中に入力項目に関しての目標があります。以下がその一部です。

●各教科等の指導に当たっては,生徒がコンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段に慣れ親しみ,コンピュータで文字を入力するなどの基本的な操作や情報モラルを身に付け,適切に活用できるようにするための学習活動を充実するとともに,これらの情報手段に加え視聴覚教材や教育機器などの教材・教具の適切な活用を図ること。
■文部科学省 小学校学習指導要領 総則 第4 指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項 2(9)

 難しい言葉がたくさん並んでいますが、⇒各教科でコンピュータを用いて、情報通信ネットワークなどに親しむことにより、的確に基本的操作や入力する技術を身に着け、情報モラルなどの理解したうえで、適切に活用し学習活動を充実させること・・・という事です。今回は文科省の指針である10分間に400文字打てる技術の獲得を3分間100文字とし、実際の場面や必要条件を加味したテストとしました。
またお家での話題にしていただけると幸いです。