学校日記

1年生 人権学習

公開日
2022/07/14
更新日
2022/07/14

学校の様子

 1年生は、「ちがいのちがい」というテーマで、いろんな事象をとらえ、あっていいちがいのなのか、あってはいけないちがいなのかを考えることを通して、固定観念や先入観で判断せず、まわりの仲間と相談しながら、本質を見極める力をつけるための授業をおこないました。これから先、いろいろな人権問題について学んでいくにあたり、自分の中の当たり前が自分以外の他者にとっては当たり前ではないことに気付くことも目的でした。
 
 最初は自分でじっくり考え、その後、班の仲間と意見交流するなかで、お互いの考えを理解し、視野をひろめ、全体で発表する際には、クラス全体で考えていることの共有をし、お互いの思いを知り合う流れで授業が進みました。
 思い思いの意見をたくさん交換し、積極的にまわりの仲間の意見に耳を傾けていた姿勢がとても印象出来でした。
 今後も、文化や個性の多様性を認め合う意識を高めたり、偏見や差別を見抜く力をつけたりする授業を続けていきます。