学校日記

震災の復興への思いをこめて文化祭を開催

公開日
2011/10/05
更新日
2011/10/05

学校の様子

中央委員は、3日〜5日まで、校内で2回目の募金活動をしました。そして文化祭(5日)のオープニングでは、東日本大震災のつめ跡と復興に向けて、いろいろな人が活動している現状を知ってもらおうと、感じていることや思ったことを発表しました。最後に、みんなの元気な声を被災地に届けようと、『上を向いて歩こう』を全員で歌いました。
午前中の舞台発表では、吹奏楽部の演奏、2年生によるチャレンジ体験発表、3年生の学年劇『長崎をわすれない』の発表がありました。
3年生は修学旅行で長崎を訪れ、語り部さんと一緒に原爆により破壊された建物や木々を見てまわりました。劇を通して、長崎に落とされた原爆のことを、戦争の惨禍を1・2年生に伝えてくれました。
2年生は、「2011.3.11 東日本大震災を考える『仲間として今』私が考えなければならないこと、できること」として、学年共同制作の巨大貼り絵に挑戦。和紙を幾重にも貼り合わせたねぶた祭の赤鬼を、みんなの復興への思いを綴った作文と共に玄関に展示しました。