楽しみながら“運動”のすすめ
- 公開日
- 2020/04/22
- 更新日
- 2020/04/22
校長室から
こんにちは。休校に入り,明日で2週間となります。生徒の皆さん,元気に過ごしていますか?
休校により,外出等の自粛が続き,家での生活が長いので,どうしても運動不足になりがちですね。自宅で体操や柔軟・ストレッチをしたり,筋トレに取り組むなど,できる限り毎日体を動かすようにしてください。適度な運動は,ストレスの解消や健康の維持にとても大切です。“継続は力なり!” 続けることが肝心です。
さて,自宅で体を動かすことについて,京都新聞ジュニアタイムズの記事に,次のような内容が出ていたので,紹介します。
本来なら4月・5月には,学校では体育の授業で「体力テスト」が実施されていると思うので,ちょうど良いタイミングかなと思い,ホームページに掲載することにしました。
【新聞記事より】
体力テストの種目にある「上体起こし」,「長座体前屈(ちょうざたいぜんくつ)」,「反復横跳び」,「立ち幅跳び」の4種類のテストは,それを伸ばすことによって,体の柔らかさや体を動かすスピードが良くなり,スポーツが上手くなるもとになると言われています。ぜひ,身近な人に手伝ってもらいながら,「楽しんでやる」ことをポイントに,4種類のテストに挑戦してみてください。(もちろん,一人でやることも可能です。やり方は下の写真を参考に!)
また,記事には「日光を浴びること」の大切さについても書かれていました。
さらに,散歩やランニングのように,人と離れてできる運動は比較的安全であるとも書かれていました。(そのとき,日光を浴びることもできます)
ただし,散歩やランニングでは,他の人との距離は2m以上保つことや家に帰ったときの手洗い(せっけんでしっかり泡立て,30秒くらいかけて洗う)は重要だということでした。
これらを参考にしながら,適度な運動を続け,規則正しい生活をして免疫力を高めることが,感染予防にも役立つと思います。お互いに頑張りましょう!
※下の写真は「京都新聞ジュニアタイムズ」より抜粋