大学連携交流授業
- 公開日
- 2018/12/13
- 更新日
- 2018/12/13
学校の様子
13日(木),5・6時間目の各1時間の美術の授業で,2年生が2クラスずつ合併して,京都市立芸術大学教職課程専攻の学生25名と交流授業を行いました。
今年の内容は彫刻分野で,中学生・大学生が「マスクの土台を活用し,自分の世界を立体的に表してみよう。」という同じテーマで制作を行い,その作品を持ち寄って合評会をしました。
制作は,「みずみずしい」「荒々しい」「寒々しい」「華々しい」「勇ましい」「騒々しい」「すがすがしい」「重々しい」「神々しい」「とげとげしい」「物々しい」といった形容詞から連想されるイメージを植物と融合させることを条件にデザインを考えました。
プラスチック製のマスクを土台として,そこに紙粘土を張り付け着色して作品を仕上げました。
どの作品も個性豊かで中学生の発想の豊かさには驚かされました。