2年生道徳の授業風景
- 公開日
- 2018/11/27
- 更新日
- 2018/11/27
学校の様子
27日(火),本校では毎週火曜日の4限目に全学年道徳の授業を行っています。
学年によっては教員が担当学年の全クラスを持ち回りで指導します。
今回は2年生の道徳の授業を紹介します。
「一冊のノート」という読み物を使って,‟家族のつながりについて考える”をめあてに設定し学習をしました。
「主人公は,祖母がだんだん記憶力が弱くなっていくので,その行動にいらだちを感じますが,ある日ノートを見つけます。そこには,祖母が自分の病気についての困りや孫への愛情を表現した内容が綴られています。しかし,その文字は次第に弱々しくなり,最後のページにあったのはペンのインク一滴だけでした。」というあらすじです。
この話を読んで,「家族が家族であるために何が必要か?そのために自分ならどのような行動をとるか・・・」について考えました。
これは,11月16日に2年生の家庭科の授業で高齢者介護に関する学習を行いましたが,その内容を思い出しながら考えるというクロスカリキュラムの形式で取り組まれました。
ご家庭でも道徳の授業を話題に,学習した内容を深めていただければありがたいです。