高齢者介護に関する家庭科授業
- 公開日
- 2018/11/16
- 更新日
- 2018/11/16
学校の様子
16日(金),2年生の家庭科授業で,高齢者介護の基礎的な内容について,講義と体験を通して学習しました。
これは,平成29年3月公示の中学校指導要領に,少子高齢社会の進展に対応して,高齢者などの地域の人々と協同することや高齢者との関わり方について理解を深めることを目的に,家庭科分野の中に「介護など高齢者との関わり方」が追記されたため,京都市で初めての研究授業となりました。
今回は,一般社団法人京都市老人福祉施設協議会のご協力を得て,実際に介護の現場に携わっておられる職員をゲストティーチャーにお迎えしました。
講義の中で「先ずは自分の隣の人を大切にしよう。声かけをしよう。それで充分。その思いはあなたに返ってきます。」そして「介護を必要とされる方に会った時は『やってみよう!』と思える声かけをしましょう。」と話されていました。
その後,生徒は白内障の疑似体験をしたり,高齢者が立ち上がるための介助方法を教わりました。