人権学習
- 公開日
- 2018/11/29
- 更新日
- 2018/11/29
学校の様子
1年生の学習では、障がいを乗り越えて自分らしく生きておられる「たけさん」の姿に触れ、「よりよい生き方」を考える時間になりました。たけさん自身の体験をもとに「ありがとう」という言葉の持つ不思議な力や感謝することの大切さを考えました。
ピンチの時こそ「ありがとう」。得が徳になる。
見方が変わったら味方になる。
ありがとうで不可能を可能にした。
コンプレックスは味方になる可能性がある。
ブーメランは自分に返ってくる。投げたものは自分に返ってくる。
人生は自分次第。
講演の後、代表生徒4名が感想を発表しました。その後、ホワイトボードに書いたお礼の言葉を伝えさせてもらい、事前学習で製作したありがとうのメッセージボードをお見せしました。最後にこの機会を記念して、たけさんと奥さんを中心に記念撮影をしました。