【3年生】納豆もちを作って食べたよ〜さきがけセンター見学〜
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
3年生
10月27日(火)に京北ふるさと未来科の学習で「さきがけセンター」を訪れ、京北の特産物である「納豆もち」の工房見学、納豆もちを作る体験と試食、インタビューをさせていただきました。
工房では、機械で餅をつく様を順番に間近で見学させてもらいました。餅がつけたら、そこから職人さんの出番です。納豆・砂糖を餅に挟む早業に感動を声が上がりました。
さきがけセンターに戻ってからは、今度は自分たちで納豆もちを作りました。職人さんは、なんとも無しに作業されていましたが、実際にやろうとすると、餅が熱くてなかなか触れません。なんとか餅を包み、きな粉をまぶして、ラップで包みました。
試食では、納豆が苦手な子や初めて食べる子もいましたが、自分で作ったものなので、ほとんどの生徒が大きな納豆もちを完食することができました。大粒の納豆に砂糖の甘みが加わり、美味しくいただくことができました。
インタビューにも答えていただき、たくさん納豆もちのことについて学ぶことができました。