学校日記

[1年生]いのちの学習

公開日
2016/07/12
更新日
2016/07/12

1年生

大切に大切に育てていたカエルが,先週の金曜日に死んでしまいました。
ある日子どもたちが学校で見つけた日から,子どもたちだけで育てていたカエルです。
子どもたちはとても悲しみ,泣きじゃくる子もいたほど,みんながカエルが大好きでした。

1時間目に話をして,お墓を作ることを決めました。
お墓を作り,一人一つ石をお供えしました。
カエルにあてた手紙を書いてお供えした子もいました。

どれだけ大好きで,どれだけ大切な存在で,どれだけまた会いたくても,もう会えない。
その苦しみや悲しみを感じた時間でした。

今も,お墓に手紙を置きに行ったり,お墓を見に行ったりする子がいます。
カエルを通して,命の大切さを学習した子どもたちでした。