児童集会(5年生群読)
- 公開日
- 2016/03/08
- 更新日
- 2016/03/08
学校の様子
「平家物語」からの群読です。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じーーーーーーー
多くの人に知られている古典の始まりの部分です。
5年生では,言葉の響きを味わったり様子を想像したりしながら,声に出してよむことが目標です。
群読の,低く力強い読み声に千年以上の昔の人々の心に思いをはせることができました。