伏見西支部 自主発表 「算数科」研究発表会
- 公開日
- 2014/01/23
- 更新日
- 2014/01/23
学校の様子
1月21日(火)に伏見西支部自主研究発表会を実施しました。
つばさ学級・2年2組・4年2組・5年1,2組が授業公開を行い、研究協議会をもちました。
本校では,『意欲的に考え,伝え合い,粘り強く学習に向かう子 〜わかる喜び,できる楽しさを感じる子の育成を目指して〜』を研究テーマとし,昨年度に引き続き,算数科の授業研究に取り組んでいます。本年度の各学年の算数での取組の成果を発表し,たくさんのご意見・ご助言をいただきました。
全体会では関西大学初等部 古本 温久 先生にご講演いただきました。
古本先生より『算数科における思考力と表現力 −意欲を高める「ふきだし法」−』をテーマとしてご講演いただきました。算数科の学習における児童の思考の道筋を知る上で「図で表す」ということが有効な手立てとして知られているが,その図に自分の考えを表す「ふきだし」を加えることでより深く児童の思考を見取ることができ,指導に生かすことができる,という内容のお話でした。時折「break time」として織り交ぜられる,脳の錯覚や思い込みを利用した視覚的なゲームもあり,1時間の講演時間があっという間に終わってしまったような楽しく興味深い講演会でした。
寒い中,たくさんのご参加をいただき誠にありがとうございました。