★3年・物語を書こう★2013/12/19
- 公開日
- 2013/12/19
- 更新日
- 2013/12/19
3年生
★3年・物語を書こう★2013/12/19★ミ!
はじめのぼうけん
日本人のはじめが,海で,つりをしていた。はじめには,おさないころから夢があった。それは,まぼろしの魚をつることだ。太陽がでている日は,ほんとどつりをしている。まぼろしの魚をつりたいからだ。
まだ,だれもつったことのない魚だ。つるために,必死で魚をつっているのだ。
すると,嵐にのみこまれた。
「どこだ〜。ここは,どこだ〜。」
と,はじめは,さけんだ。すると,海がむらさきいろになった。すると,海の中から黄色い光がでてきた。そこにエサをなげ,1時間待ったが,つれなかった。
すると,すごい手ごたえがあった。
「こっこれは,伝説の魚かっ。」
ほんとうのことだった。すると,糸がさけてきた。
「くっ,くそっ。」
「プチ。」
糸がきれた。
「くそっ。なんでいいところで切れるんだ!」
いらいらがとまらなかった。また嵐がきた。
「くっそー。」
といった。すると,声にあわせて嵐がとまった。
「今のはなんだ。」
すると,太陽はでているのに,大雨,嵐,そして波がつよくなった。
「もっ,もうだめだ〜。」
すると,手ごたえがあった。
「こんなときに!」
しかし,つりをやめなかった。
「おーーーーーりゃーーーーつってやるーーーーーー!!」
すると,つれた。
「とうとう,伝説の魚をつったぞーーーー!
こうして,はじめは,伝説のつり人となった。