★4年・プレジョイントプログラム★2013/03/15
- 公開日
- 2013/03/15
- 更新日
- 2013/03/15
4年生
★4年・プレジョイントプログラム★2013/03/15
プレジョイントプログラムの結果が,ステップアップシートとしてかえってきました。
今日持って帰ります。
そもそも,プレジョイントプログラムとは,京都市が打ち出しいている。確かな学力向上対策の推進の具体策のひとつです。
その位置づけは,平成23年度教育委員会事務局運営方針の中で,以下のように明記されています。
≪児童・生徒が,定期的な確認テストと予復習教材によって,学校での学習内容を計画的に総復習し,自学自習の習慣化を図ることにより,基礎基本の学習内容の定着,児童・生徒一人一人の確かな学力の向上を図ります。小・中学校間でそうした課題を共有し,義務教育9 年間を通じて指導方法の工夫・改善を進めます。≫
先日,学校では,会議をひらき,この結果をもとに学力向上にむけての考察をしました。今後の指導の在り方を検討しました。
今日持ち帰るステップアップシートを見ると,国語,算数,社会,理科の4教科の子ども自身の正答率と京都市全体の平均正答率が明記されています。
ジョイントプログラムというひとつの学力のものさしではかった時,どのくらいの力を発揮できたのか,そして,その力は,京都市の4年生と比べてどうなのかを知ることができます。
例えば,こんな活用の仕方ができます。
わが子の算数の正答率が50だった。全市平均正答率をみると73だった。いったい,どこかできていないのだろうか?問題の内容をみると,正答率が100パーセントの問題もある。反対に正答率が低い問題もある。どんな問題なのかを見てみる。なるほど,これはできていて,これができてないのか。できていない問題を今後の家庭学習の課題として設定する。
このステップアップシートを子どもたちの今後の成長につながる資料として家庭でも生かしていただけたらと思います。