学校日記

5年 見て見てアルテミア 2013/1/9

公開日
2013/01/10
更新日
2013/01/09

5年生

科学センター学習の後半は,「見て見てアルテミア」(1組)の学習をしました。

アルテミアは塩湖(塩水の湖)にすんでいる,節足動物です。昆虫やエビ・カニに近い生物です。

まずは,双眼実体顕微鏡を使って,アルテミアの観察をしました。顕微鏡のピントを合わせるのに,一苦労の子どもたち。あっちを回したりこっちを回したりと,いろいろ動かしようやくピントを合わせることができました。

次はアルテミアをスボイトを使ってつかまえます。小さな小さなアルテミアをつかまえるのは上手にできましたが,シャーレーにうつすことが難しく,かなり苦戦していました。あっちこっちから,「うまくいかない」「どうしよう・・・」の声。でもそこは,科学センターの先生と一緒のグループの友達が協力してくれて,みんなちゃんとシャーレーにうつすことができ,ほっと一安心の様子でした♪

ようやく顕微鏡で,アルテミアの体のつくりを観察し,自分がつかまえたアルテミアがオスかメスかが分かりました。

その後,アルテミアの卵の秘密を教えてもらいました。卵は乾燥に耐えることができ,乾燥したまま10年も生き続けることができるのだそうです。だからこそ,恐竜が滅んでも,アルテミアは生き残ることができたのです。

初めて知るアルテミアの不思議に,子どもたちは目を輝かせながら学習を行っていました♪♪