ビオトープ近況
- 公開日
- 2011/10/07
- 更新日
- 2011/10/07
学校の様子
今月の学校便り(学校運営協議会No,4)でも、お知らせしましたが、10月1日(土)には、「土曜学習−ビオトープ観察会」を実施しました。美豆小ビオトープ委員会の方々のご協力を得て、京都府保健環境研究所からお二人の講師(中嶋さん、関さん)をお迎えし、子どもたちが見つけた生き物を識別していただきました。
「子どもたちが見つけた生き物」
「メダカ」・・・2世、3世が育っています。
「コカゲロウ」・・ビオトープと丸池に。小さな生き物も育っています。
「シオカラトンボのヤゴ」・・成虫がビオトープのあたりによく来ていました。
「ギンヤンマと思われる大型のヤゴ」・・・丸池に・・・川が常に流れていれば、今後、
「オニヤンマ」も来るかも。
「アメンボ」・・・成虫と幼虫。幼虫は、とても小さいです。
「ハイイロゲンゴロウ」・・・飛ぶ前に「ジーー」という羽音を立てることを教えていただきました。目の前で、その様子を見ていた子どもは、思わず歓声をあげていました。
会の終わりには、美豆小の保護者の方のご厚意で、この会に間に合わせてつくっていただいた「掲示版」と「椅子」を設置していただきました。ビオトープを囲んで、子どもたち、保護者の方、地域の方が、つながりあうことができ、とてもあたたかな気持ちになれました。ありがとうございました。
小さな命を見つめながら、ビオトープが、人と人をつなぐ場に・・・。
これからも、よろしくお願いいたします。