学校日記

★5年・一生の宝物・カノン★2010/11/11

公開日
2010/11/11
更新日
2010/11/11

5年生

★5年・一生の宝物・カノン★2010/11/11
 5年生に進級した4月から,少しずつ,少しずつリコーダー<カノン>に取り組んできました。そして,楽しい音楽会で発表します。

 そもそもカノンとは,以下,フリー百科事典ウィキペディアより
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ヨハン・パッヘルベルのカノンは、ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルがバロック時代中頃の1680年付近に作曲したカノン様式の作品である。「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(独: Kanon und Gigue in D-Dur fur drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲。この曲は、パッヘルベルのカノンの名で広く親しまれており、パッヘルベルの作品のなかで最も有名な、そして一般に知られている唯一の作品である。
しばしば、クラシック音楽の入門曲として取り上げられる。また、ポピュラー音楽において引用されることも多い。卒業式や結婚披露宴のBGMとされることもある。
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 ボクは,このカノンがリコーダーで演奏できるようになることは,一生の宝物を得たことと同じだと思っています。

 子どもたちが成長して,ふとある時に,<カノン>のメロディーが流れたとき,

 「あ・・カノンだ!」
 「なつかしいなぁ〜,これ,ボク(私)リコーダーでふけるよ!」

 なんと,ステキで美しい光景でしょう!★彡!