地球にやさしい献立を考える月間
- 公開日
- 2023/11/02
- 更新日
- 2023/11/02
食育の部屋
11月は「地球にやさしい食事を考える月間」としています。
学校給食では、京都の伝統食や行事食などの、和食の献立を大切にしています。
身近な「和食」は、環境に負荷をかけない「地球にやさしい食事」としての特徴がたくさんあります。
ポイント1:旬の食材を使用しています!
旬の食材は、自然の力で美味しく育つので、電気などのエネルギーを使う量が少なくてすみます。
ポイント2:食材を無駄なく使用しています!
干しいたけを使用する献立では、しいたけの戻し汁を煮汁として活用します。戻し汁を無駄にしているだけではなく、干しいたけにはうま味をたっぷりとることで、余分や塩分を使わずにおいしさをアップすることにつながっています。
ポイント3:地元でとれたものを使用しています!「地産地消」
自分たちの住んでいる近くでとれたものだと、輸送に使うエネルギーの量が少なくてすみます。
ご家庭でも地球にやさしい食事について考える月にしてみてください。