輝く子どもたち
- 公開日
- 2011/02/08
- 更新日
- 2011/02/08
校長室から
大文字駅伝の感動が今も胸を熱くします。
一生懸命がんばる姿は、なんと、美しく感動的なのでしょう!
2月7日(月)朝会で、大文字駅伝の選手を紹介したあと、一言ずつ感想を発表しました。みんな、異口同音に「苦しいときもあった。でも、がんばってきてよかった」という気持ちを発表していました。
苦しいとき、やめたいなと思ったとき、一緒に走る仲間がいたからがんばれた。励ましてくれる友だちがいたからがんばれた。支えてくれる家族のおかげでやり切れた。
子どもたちは、自分のがんばりだけでなく、そこに、仲間の支え、家族の支えを感じ、感謝の気持ちを持っています。
また、やり抜いたことに対する大きな自信も生まれたはずです。
それでも、おごることなく、「まだまだがんばっていこう」「これからも、何事にも一生懸命取り組んでいこう」と謙虚な気持ちも忘れません。
こんな選手の姿を見て、今まで一緒に走ってきた仲間、応援してきた仲間、そして、久我の杜小学校の子どもたちみんなが、一生懸命がんばることのすばらしさを感じ、勇気づけられたのではないでしょうか。
一生懸命から生まれた「自信」「感謝」「謙虚さ」をしっかり心に刻んでほしいと思います。
心から、準優勝おめでとう!