学校日記

★さくらの花芽,ふくらむ!(2018.03.13)

公開日
2018/03/13
更新日
2018/03/13

学校の様子

★さくらの花芽,ふくらむ!(2018.03.13)

さくら

さくら さくら
やよいの空は 見わたす限り
かすみか雲か 匂いぞ出ずる
いざやいざや 見にゆかん

 春になると,桜がさきますね。
 学校の桜の花芽
 こんなにふっくらしてきました

 さて,桜の開花予想ってどうやってるのでしょうね。
 気象庁で使われていたといわれる方法を2つ紹介します!
 

★15度概算方

 桜の咲く気温は15度と言われているので,15度になる日と「1」として計算する。
 この「1」とは桜の芽が成長する速度として,「1」になった日を足していく。
合計で,23か,24日開花する。
 
 つまり、2/1から計算を始めて、
 
1)15度以上の日が1日  
2)合計で23日〜24日
3)期日が近づいたら、天気予報をチェックして開花日を予想

 わかりましたか?

★400度計算方

 1日の平均気温の合計が400度に達したら開花するという法則です。

1)2月1日を開始日にします。
2)1日の平均気温を毎日足していきます。
3)3月になったら天気予報を日々チェック!
4)400度が近づけば、かなり正確な満期になる日が分かります。
5)実際の桜を見て、5〜6花が咲いていたら、独自の開花宣言!

 わかりましたか?

 桜の花は,美しい!
 人間の探究心も,美しい!