学校日記

プリーズとサンキュウと。

公開日
2010/09/09
更新日
2010/09/09

学校教育目標

 国際理解学習の一環として、3・4年生が英語を通じて言葉のやり取りを学びました。今回で2回目です。
 一人ひとり名前を呼ばれて名札を付けるとき、
 友達とやり取りするとき
など、人と人との心のいきかいを言葉とともに学びます。
 西欧では、赤ちゃんに一番初めに教える言葉は「サンキュウ」そして、2番目に教える言葉は「プリーズ」だそうです。
 一年生の教室をのぞくと、プリントの受け渡しも「どうぞ」「ありがとう」の言葉を添えて、子どもたちが渡していました。
 「しつけ」は肩に力を入れずに自然に…そんな工夫を学びました。
3・4年生は、英語でもこのことを学んでくれたことでしょう。
私たち大人も原点に戻ってみましょう。