何かを続けて、心と体を鍛えよう、夏休み33日間
- 公開日
- 2010/07/22
- 更新日
- 2010/07/22
校長室から
明日から夏休みです。子どもたちも楽しみにしていることでしょう。大変暑い時期ですが、植物がぐんぐん大きくなるように、子どもたちの心も体も大きくなるときです。まっすぐに、すくすくと育つ環境を、大人として考え、共に生活できますように。
学校がある時とは違って、自由に勝手気ままに過ごそうと思えば、そっちの方に流れてしまいます。そういう観点で世界を見ますと、危ない、危ない、誘惑がいっぱいです。
反対に、何かをものにしようと目的をもって一生懸命に取り組める時間と場所も見つけられます。子どもたちには是非、一つの目標を持って、宿題や課題にチャレンジしてほしいと願っています。
今朝の朝会では、「何か一つ続ける」こと。そのことを家の人に話す、(日記に)書く、こうするとしっかりした考えを持ち、自分のことを見つめることができます…と話しました。プロの世界で頑張っている人は、たいてい一日の課題や反省点を書いて分析し、より高い技術を磨いて、一流になっています。こんなヒントも大事に考えて取り組んでください。
まずは、家族でよく話し合うことですが、そこがスタートと思います。