学校日記

蝉も脱皮、真夏がやってくる

公開日
2010/06/28
更新日
2010/06/28

校長室から

 蒸し暑い日が続きます。しかし、植物にとってはなくてはならないこの梅雨どきの雨。その木々の地下では、7年間じっと時を待っていたセミが、地上に現れるタイミングを計っています。
 校門の金木犀の木陰で、セミにぬけがらを発見しました。毎朝、教頭先生がきれいにはいて下さっているので、このぬけがらは「去年のもの」というわけではありません。こわれ具合もなし。だからきっと今年のセミでしょうね。この蒸し暑さで、蝉も「早すぎた、鳴くには汗が出過ぎかも…」と遠慮しているのかもしれませんが。