学校日記

夏も近づく…雪?

公開日
2010/06/02
更新日
2010/06/02

学校の様子

 先週の終わりごろから、運動場の向こうもこちらの方も、校舎の中にも、ふわりふわりと白いものが漂っています。風の具合で吹きだまりのところには真っ白の雪?綿?(のように)が積もりました。こんなことは例年起こらないのですが「ポプラの種」が綿毛になって漂っているのです。
 二年生の国語科学習で「タンポポの知恵」という教材で、タンポポが仲間を増やすために晴れた日には、背伸びをして風を受け、種を遠くに飛ばすことを学習しますが、ポプラもできるだけ遠くに種を、と考えているのでしょうか、種が綿毛にくくるまれて空中散歩をして地面にたまっています。
 「この種が全部芽を出したらどうなるの…」子どもたちの素直な感想です。木の根っこにはじゅうたんを敷いたように、真っ白になっています。