学校日記

冬の苦手な花にも、愛を

公開日
2010/01/21
更新日
2010/01/21

校長室から

 北校舎の一階廊下には、ベゴニアのプランターが並んでいます。
 先日一年生が「どうして校舎に入れるの」と質問してくれました。(質問できることがすばらしい!)
「みんなは寒いとオーバーを羽織ったりてぶくろをはめたりするけど、ベゴニアはそうはいかないので、廊下や部屋の中に入れるんだよ」と説明しますと、「じゃー、パンジーは?」とまたまた質問。(いい子です。)
 説明するうちに、寒い時が好きなはなと、暑い時が好きな花とあることを知ってくれました。
 写真のこのベゴニアは、実は、一昨年買い求め、昨年の冬もこのように廊下で過ごし、夏にはいっぱい花をつけ、今またこうして廊下に霜よけをしているのです。
根っこがしっかりしているんですね。
「根っこが肝心!」
今年の夏もきっとたくさん花を咲かせてくれるでしょう。