クチナシの実を見つけましょう
- 公開日
- 2009/12/21
- 更新日
- 2009/12/21
学校の様子
5月ごろ、白い花をつけていた香りのよい木、クチナシに今黄色い実がたくさん付いています。北校舎入口、保健室前の花壇にクチナシがこんもりとしています。
木の名前をどうして「クチナシ」というのでしょう。それは、実が熟しても口が開かないのでクチナシというのだそうです。面白いですね。
クチナシの実は昔から染料、着色料として使われてきました。栗、さつまいものシロップ煮、たくあん漬けなどに。またハンカチなど色を付けるときも。
驚くのは、薬(疲労回復、安眠、美容など)としても使われていたようです。
実が落ちた後はどうなるのかも見ておきたいですね。