気温に合わせて服装を考えよう
- 公開日
- 2009/11/05
- 更新日
- 2009/11/05
保健室
秋も深まり校庭の木々も色づき始めました。澄み切った空気、真っ青な空のもと、子どもたちは額に汗をにじませながら、元気に運動場をかけ回っています。
朝夕冷え込み、昼間との温度差が大きく体調を崩しがちです。気温に合わせて衣服の調節などよろしくお願いします。
寒そうに保健室に来る子たちの中に、下着のシャツを着ていない子たちがいます。冬季の下着は、保温効果が目的です。私たちは、気温が16〜17度になると肌寒さを感じます。その時こそが下着の出番です。下着を着ると着ないとでは、温かさが4度も違い薄着で上手に温かく!、すると、体も温まり活動能率も上がります。「下着のシャツで体温調節を」