読書のすすめ
- 公開日
- 2009/10/27
- 更新日
- 2009/10/27
学校教育目標
今日10月27日は「文字・活字文化の日」だそうです。
新聞社がまとめた読書の調査結果が朝刊に載っていました。それによると
・「本を読むことは大切」と考えている子どもは、小学生60%。
中学生51%
高校生50%で、
「どちらかといえば大切」を加えると88%を超えるということです。また、その理由を尋ねると、「漢字や言葉を覚える「よく考えるようになる」「心が豊かになる」などが上位を占めていました。(毎日新聞より)
中には、大切なことを認識しながら、進んで読書に向かない子どももいるようですが、読書の環境も大事なことだと思います。
本校でも毎朝取り組んでいる「朝読書」。語彙力の不足解消や学習習慣の定着を図りながら、「好きな本にたっぷりつかる」時間を今後も続けます。