飼育委員会
- 公開日
- 2013/02/05
- 更新日
- 2013/02/05
学校の様子
学校のインコのトリリーは,いつの間にか嘴が曲がっていました。そこで,冬休みに学校の近くの向島動物病院の獣医師さんに診ていただきました。
トリリーは出産後の体力低下から仲間の群れから攻撃されるようになり,鳥かごで単独飼育するに至った小鳥です。獣医師さんのお話では,そのような経過のストレスが元になって,疱瘡や嘴の曲がりに繋がっていたのではということでした。そして,治療をしていただき,疱瘡がきれいに治りました。お医者さんの視点で原因を知らせてくださり,栄養・日光浴・清潔・温度など,必要な健康管理についても教えていただきました。人間に病院・お医者さんが必要なように,動物にも病院・お医者さんは本当に大切なんだなと感じた出来事でした。
そこで,2月5日(火)の委員会の時間に,飼育委員会のみんなで,向島動物病院の獣医師さんにインタビューに伺いました。動物の生命が大切にされる社会は良い社会だと思います。動物の生命を守るという社会にとって大切なお仕事をされている獣医師さんのお話を聞くことで,仕事・職業・勤労と社会との関わりについて,学び,考えていってほしいなと思っています。