学校日記

みんなで群読

公開日
2009/10/06
更新日
2009/10/06

学校教育目標

 毎月1回、児童朝会では、集会委員会の子どもたちのリードによって、詩の群読を行っています。声を合わせて、同じ言葉を同じ場所で口づさむ。これは、全校で息を合わせないとなかなかうまくいきません。読み合う言葉を声に出して想像を広げることで、息が合ってきます。
 群読のしはじめは、人の声を意識するあまり、だらだらとした読みでしたが、最近は、言葉のリズムを意識して「タッタッッ」と読むところ、ゆっくり読むところ、大きな声で読むところ、など言葉からイメージして、それに合う読みができる子が増えてきました。来月も楽しみです。
 みんなで群読した詩は、玄関入口に掲示してあります。