学校日記

子どもが主体の授業づくりを具体化する

公開日
2009/09/11
更新日
2009/09/11

学校教育目標

 学校のあちこちにキバナコスモスがたくさんたくさん咲いています。秋の風にここち良くゆれています。春先にだれがまいたのでもないのに一斉に芽を出したキバナコスモス。いま満開です。
 さて、学校教育目標の具現化を毎日授業の中でどのように進めるか、教職員一丸となって取り組んでいます。そのための3っつの柱「人間力の基礎作り」「主体的な学習づくり」「信頼される学校づくり」の中で、子どもが輝く姿は、やはり毎日の授業にあります。特に「言語活動を取り入れ、学び方がわかる授業」を進めています。
 本日は、4年生が「一つの花」という国語の教科書から感想文を書く準備、書き方を学び合いました。「感想文を書きなさい」ではなく、「どのように書いていけばよいか」を学ぶ授業でした。感想文を書けるように4年生の皆さんは、しっかり本文を読み切っていたので感心しました。これからもこのような取り組みを進めていきます。