学校日記

☆伏見とうがらし・冬瓜☆

公開日
2016/07/15
更新日
2016/07/15

給食

★7月15日(金)★
・ごはん
・牛肉とひじきのいため煮
・伏見とうがらしとじゃこのたいたん
・とうがんのくずひき

 『伏見とうがらしとじゃこのたいたん』
  
 伏見とうがらしは,古くは,伏見を中心に栽培されてきた京野菜です。
火を通すと,やわらかくなり,甘みと香りがよくなります。
「伏見甘長とうがらし」または「ひもとう」と呼ばれ,
夏の京都の伝統的なおかずによく使われ,親しまれてきました。
今回はカルシウム豊富なじゃこ,うまみのあるちくわとコリコリした
食感のあるこんにゃくと煮含めました。                      京都では,煮たものを「たいたん」と表現します。
 
 『とうがんのくずひき』

 外観はフットボールのような長円形で「冬瓜」と書きますが,
夏が旬の野菜です。冬まで保存ができるため『冬瓜』という名前に
なったといわれています。水分を多く含んでいることもあり,
むくみをとったり,体温を下げる効果があります。
また,体の免疫力を高める効果のあるビタミンCも含まれ,
夏バテになりがちな体にうれしい食材です。

伏見とうがらしと冬瓜のおススメ給食レシピをのせてみました。
是非,お家でもお子様と作ってみてください。