学校日記

1年 国語「ゆうだち」

公開日
2014/09/16
更新日
2014/09/16

低学年ユニット

今日の国語の学習では,「ゆうだち」というお話を実際に体を動かしながら考えました。

けんかした2人の動物の子が,かみなりをきっかけに仲直りするというお話なのですが,教室に大きな木を作って,お話の通りに体を動かしながら,気持ちの変化を考えました。

「はじめは,絶対しゃべらへん!って思ってると思うな。」
「どうやって仲直りしようか,考えてると思う。」
「早く仲直りしたいなぁ・・・と思っているけど,どうしたらいいのかわからへんねん!」

実際に体を動かすと,子どもたちはたくさんの考えを考えます。
仲直りの場面では,教科書には載ってないけれど
「ごめんねって話をしたんじゃない?」という意見や
「ごめんねは言ってないけど,いつの間にか仲直りしてたんやと思う。」
という意見など,大人が思いつかないような意見をどんどん出してくれて,とても楽しい学習になりました。

みんなで学習する楽しさは,こういうところにあるなと感じた瞬間でした。