学校日記

交通安全教室

公開日
2011/07/04
更新日
2011/07/01

低学年ユニット

 伏見警察署より警察官の方に来ていただいて、「交通安全教室」を行いました。

 体育館にテープを貼って細い道路に見立てたところを、二人の子どもが両端から同時に走り出します。細い道なので、すれ違う時ぶつかりそうになります。すると、自然にお互い立ち止り、ゆずりあうようになります。
 次はさらに難しくなり、交差点を4人の子どもが走りながら行き違います。「あぶない!!」と思った瞬間も上手に、すれ違うことができました。

 1年生の子どもたちは、『あぶない!』『こわいなあ・・』という体験から、”ゆずりあう”ことの大切さを実感したのだと思います。

  ・ 道路では、走らないこと。
  ・ お互いゆずりあうこと。

    この2つの交通ルールをしっかり守りましょう。