学校日記

学芸会 日本語教室『小さな世界』

公開日
2011/06/20
更新日
2011/06/20

日本語教室

学芸会が無事終わりました。藤の木小学校ならではの演目、日本語教室の外国語の合唱はいかがでしたでしょうか。

この広い世界の中で、学校は一つの小さな世界、クラスも一つの小さな世界です。
子どもたちはこの『小さな世界』の中で、人との関わりを学んでいきます。その中で、大切なことは、笑顔と人を思いやる心です。

藤の木小には、外国にルーツをもつ子どもたちがいます。いろんな背景を持った子どもが学校という一つの小さな世界で共に学んでいます。みんなにもそのことを知ってほしい。そんな想いを込めて、今回日本語教室では、中国語・英語・スペイン語・韓国語で『小さな世界』を合唱しました。

今年度も日本語・中国語教室の通級児童に加え、入門中国語教室の子どもたちも参加し、総勢66名での大合唱となりました。
一日の学習を終えた後の放課後の練習でしたが、子どもたちは疲れも見せず、練習に励んでいました。

学芸会本番では、きちんと整列し、一生懸命に歌っている子どもたちの姿がとても誇らしかったです。
この日、藤の木の『小さな世界』は子どもたちの笑顔と歌声に包まれました。