夏休み明けの朝会では
- 公開日
- 2010/08/25
- 更新日
- 2010/08/25
今日の出来事
8月25日(水)
夏休み明けの最初の朝会では,校長先生から2つのお話をききました。
一つ目のお話は,保健室前で飼育していた大型熱帯魚の「アルビノオスカー」が夏休み中に死んだことを知らされました。
原因不明の病気で1年間横たわったまま生き続けたアルビノオスカーは懸命に生きようとしていたこと。その姿を見てやさしい気持ちで応援したり,励ましたりしていた子どもたちがたくさんいたこと。
たった1匹の魚が教えてくれた命の大切さを忘れないでほしい。今までみんなを楽しませてくれたオスカーにありがとうと言いたい。
二つ目のお話は,夏休み中,地域の方や保護者の方が,草刈りをしてくださったり,体育倉庫の屋根を修理してくださったり,花壇の花を植えかえてくださったり,みんなの知らない時に,陰で支えてくださっている人がたくさんおられることを知ってほしい。そのことに感謝し,感謝の気持ちをあいさつや態度であらわしてほしい。
というお話でした。
とても暑い体育館の中で少し長い時間でしたが,子どもたちは校長先生の目を見て集中してきいてくれていました。